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DHC赤沢温泉郷/赤沢温泉ホテルへ行ってきました~

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現在TVで流されている戸田菜穂さんのCM・・・見るたびに、色っぽくて、ドキッ!とさせられます。
CMのクライアント、DHCさんの経営してる、赤沢温泉郷の評判が良いという情報を聞き、5月上旬に一泊してきました。







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赤沢温泉と聞いても、どこにあるのかピンとこないと思いますが、最寄り駅は、伊豆急線の伊豆高原駅です。
送迎バスも出てるらしいので、スーパービュー踊り子号で、伊豆高原に向かいます。







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東京駅の駅弁屋「祭り」で、大好きな「牛肉ど真ん中」を買おうと思ってましたが、米沢牛の特上カルビ弁当を初購入!




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見た目もよくて、美味しかったんですが、若干、お肉が硬めだったのが、ややマイナス点です・・・




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同行のご婦人は、比内地鶏の鶏めしと、あきたこまち重の、2個入り弁当!



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・・・と言っても、ミニサイズのお弁当が2個なので、ペロッと平らげました。
繊細で優しいお味だったそうです。




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東京から約2時間で伊豆高原に到着。
駅構内の、パン屋さんの前に置いてあったヌイグルミに抱きついたんで、撮ってあげました。





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やまも口側で待ってると、お迎えのマイクロバスが来ました。








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10分ちょっとで、赤沢温泉郷へ到着。
広大な敷地の中には、ホテル、フィットネスクラブ、スパ、エステ、ボウリング場、テニスコート、プールハウス、居酒屋など、とても一日じゃ、全部利用しきれない施設が揃ってますが、すべてDHCの経営です。









赤沢温泉郷/赤沢温泉ホテルiphone赤沢サブカメ 152

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ここが、温泉郷の中心、赤沢温泉ホテルです。






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隣りは日帰り温泉館・・・ホテルの宿泊者は、無料で入れます。








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ホテルのロビーからは、伊豆の海が一望!



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こちら、今回泊まった和洋室(画像はホテルのホームページより)




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オーシャンビューで、気持ちいいです!



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洗面所には、やっぱりDHCの製品が並んでます。


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冷蔵庫内には、無料の海洋深層水のお水。





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夕食迄には、まだ時間があるので、温泉郷の中を少し回ってみることに・・・





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各施設間の連絡用の送迎車もあるんですが、すぐに来ないそうなんで、電動カートを借りました。
「運転してみた~~い!」とはしゃいでましたが、免許がないとダメなんです。





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・・・というわけで私が運転。
シートはベンチシートです。
電動ですが、わりと力もあって、坂道もグイグイ上がれます。









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運転は超カンタン!
ハンドルとアクセル、ブレーキペダルだけで、ゴーカートみたいなもんですね。
サイドブレーキはありません。
バックする時は、下の黒いスイッチを、後進に切り替えるだけですが、バックに入れた瞬間、ピーツ!というけたたましい音にビックリさせられます笑







DHC赤沢ボウル
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ここがボウリング場・・・建物が和風です。






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1Fに20レーンありますが、数組しか遊んでいませんでした。
プレイ代は無料ではありませんが、ホテル宿泊者には割引がありました。




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DHCのロゴ入りシューズ。
あ、ボウリングのスコアはひどすぎて、公開できません笑




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ボウリングで少し遊んで、カート専用道路を通って、ホテルに戻ります。






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夕食はオーシャンビューのレストランでいただきます。
メニューは、月替り懐石コースと、海の幸膳のコース、糖質制限懐石コースのいずれかが選べます。


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今回は、海の幸膳のコースを選びました。





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これは先付・・・献立をいただいたんですが、忘れました。



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冷たいビールが、あっという間に空きます。






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季節の鮮魚の盛り合わせ・・・さすが漁港が近いので、どれも新鮮なお刺身でした。
そのあとに出された金目鯛の煮付けも美味しかった!





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肴が美味しいと、酒もすすみます~~




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桜海老と生しらすのゴハンも、美味しかった!
ふだん、ゴハンはあまり食べない私ですが、あっという間に完食。










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夕食のあとは、もちろん温泉へ・・・大浴場の、海の見える露天風呂は真っ暗でしたが、風情がありました。






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これは内湯です(ホテルのホームページから画像拝借)
あ、それから、大浴場には、新しいフェイスタオルやバスタオルが大量に積んであって、使い放題なので、いちいち、お部屋のタオルを持っていかなくてよいので、大変便利でした!





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屋上には、男女別の展望露天風呂もありましたが、若干狭めでした(画像はホテルのHPからお借りしました)






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風呂上がりには、マッサージ器で身体をほぐしながら、アイスでクールダウン。














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朝食後、まだ寝ぼけ顔でコーヒー中の私。





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眺めのよいとこで朝食をいただくのは気持ちいいです。






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ホテルのチェックアウトは11時なので、のんびりできます。










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今回は、少し早目にチェックアウトして、宿泊客が無料で利用できる、日帰り温泉館  へ寄ってみました。
いわば、温泉のハシゴです。










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3Fと4Fの大浴場は、一日交代で、男女が入れ替わります。






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パネルで、他の施設の予約状況もカンタンにわかります。






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エレベーターで3Fの男性用大浴場へ。





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3Fといえども、傾斜地の上に建っているので、さっきまで泊まっていた赤沢温泉ホテルが、眼下に一望できます。








↓内風呂
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↓大露天風呂
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人のいない隙を見てササッと撮ったんで、ちゃんと表現しきれてませんが、広い湯船に、水平線が一緒になって、とても気持ちいいんです!
入浴料は平日1230円、土日1640円でリーズナブルなお値段ながら、超おすすめの露天風呂です。
(温泉ホテル利用者は、チェックイン前もチェックイン後も無料!)
フェイスタオル、バスタオルは脱衣場に、無料で完備されてます。







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入浴後は、2Fにある畳敷きのお休み処でのんびりできます。






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枕や毛布も無料で使えます。










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私は、入浴後、マッサージ器に20分揉まれて、完全に力が抜けました笑
赤沢温泉ホテルに泊まれば、滞在前も滞在後も、この日帰り温泉が無料というのが、かなりのお得感です。
のんびりと温泉ハシゴで、思う存分温泉三昧にひたれますよ!











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赤沢温泉郷ホームページ ←詳しくは、こちらへ
赤沢温泉ホテルの宿泊代は、スタンダード一泊二食付きで、平日17995円、休日前22110円から。
予約は3ヶ月前から受け付け・・・休日前はすぐ埋まるようなので、お早めに。

赤沢温泉ホテル宿泊者特典 ←←



















大室山
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東京への帰路、時間があったので、伊豆高原駅から路線バスで15分ほどの大室山へ寄りました。
標高580m、伊豆高原のランドマーク大室山は、約4000年前に噴火した火山です。




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山頂までリフトで6分。








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1周1キロの山頂遊歩道から、伊豆半島、富士山、箱根山など、360度の大パノラマが楽しめます。








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首都圏から約2時間で行ける赤沢温泉郷、なかなかおすすめですよ~~!!












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チェンバレンの散歩道(箱根堂ヶ島渓谷遊歩道)

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今回は、晩秋の箱根で、みなさんが、あまり行かない場所へ・・・
箱根湯本と強羅を結ぶ、箱根登山鉄道。







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宮ノ下駅で下車して・・・






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あじさい坂を下っていきますと、NARAYA CAFEさんがあります。






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これから約1時間半、ちょっとキツイ渓谷の散歩道を行くので、お茶しながら、足湯に浸かって充電していくのが、お奨めです(おトイレも忘れずに)











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坂下の国道1号線に出て、左に行けば、歴史のある、嶋写真店や、富士屋ホテルなどがあります。
この通りは古い骨董屋なども多くて、セピア通りと呼ばれています。





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セピア通りを右手に進んで、対星館(現在リニューアル工事中)のケーブルカー乗り場脇にある、細い坂道を下りていきます。
箱根吟遊の前を通りすぎると・・・





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T字路にぶつかります。
ここが、「チェンバレンの散歩道」と呼ばれてる、堂ヶ島遊歩道の入り口です。




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右手に伸びる急坂を下りていきましょう。




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時折り吹き上げてる湯気は温泉の源泉でしょうか・・・





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この坂は、「デジャヴ坂」というそうで、木陰から時折り、早川の流れが望めます。





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カーブを曲がって視野がひらけると、向こうの高台から、こちらに長く垂れ下がるように、ケーブルが延びている光景に出くわします・・・まるで緊急脱出口のようで、ちょっと吃驚。







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大和屋ホテルのロープウェイです・・・この渓谷は箱根の中でも、堂ヶ島温泉と呼ばれるエリアです。





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ホテル宿泊客専用のゴンドラ。






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大和屋ホテルの入り口の前を通り、右手の坂を下りていきます。





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朽ちた消火栓・・・




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旅館の裏手を抜けていきます。





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縦横に伸びているパイプは、温泉の源泉を旅館に送る為のパイプでしょうか。
旅館の敷地内のようですが・・・こんなとこ、堂々と通っていいのかな?笑





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「調べの滝」と、書いてあります・・・ここは、対星館という旅館の敷地なので宿泊者以外は入れないようです。






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木陰に見える「調べの滝」







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対星館の敷地を抜けると、トラス型の橋があります・・・夢想橋です。






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源流の芦ノ湖から、箱根七湯を縫うように流れてくる早川。







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夢想橋を渡って、左に折れると、すぐに渓谷沿いに昇る道になります・・・ここからアップダウンのきつい道が続きますので、ハイヒールなんて、もってのほかですよ!










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宮ノ下から木賀方面に向かっています・・・




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昇りと思えば・・・





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今度は下り・・・遊歩道なんて、なめて歩いていたら、ひどい目に会います笑
よろけながらカメラを構えていたので、このへんは全部ピンボケばかり・・・





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急斜面なので、落石にも注意!







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少しラクな道のりになったところ・・・対岸の上のほうにチラリと見えるのは、どこかのホテルでしょうか。






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アップダウンが少なくなってきたら、東電の川久保発電所がありました。



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柵に囲まれた、水路施設が見えます。





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遊歩道の終わりまで0.3キロ。







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吊り橋が見えてきました。




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この標識の下には、重量制限、大人3人、180kgまで・・・と書かれていました。





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少しスリルがあります・・・






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上流に見える堰。



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吊り橋を渡り、反対側の坂道を上がっていくと、樹木の間に、古い家屋が・・・





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廃屋でした・・・





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明治時代、イギリス人のバジル・チェンバレンという学者さんがいて、日本の文化を研究するかたわら、箱根に書斎を置き、富士屋ホテルを常宿としていたそうです。
箱根の自然に魅せられたチェンバレン氏は、折りにふれ、この早川沿いの渓谷を、春夏秋冬、歩いては楽しんでいたので、この道は、「チェンバレンの散歩道」と呼ばれるようになったとのことです。
もしかしたら、彼は、この廃屋が、ちゃんとしていたころを、見ていたかもしれません・・・








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石段を上がると・・・






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堂ヶ島遊歩道の、反対側の入り口に着きました。
ここを上がると、木賀温泉入り口というバス停です。







場所の参考に↓
ノスタルジック散策路(宮ノ下温泉HP)


宮ノ下散策マップ





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tag : 箱根登山鉄道 宮ノ下 堂ヶ島遊歩道 NARAYACAFE 富士屋ホテル 早川 対星館 大和屋ホテル

四万温泉郷の見どころ

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↑群馬大使(^^)/中山秀征さんと井森美幸さん。






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積善館の近くにある、落合通り。





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桐の木平商店街。




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塩之湯飲泉所。



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四万温泉郷にはいくつかの共同湯があって、無料で入れます。
河原の湯(9~15時)












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上之湯(9~15時)無料。





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山口露天風呂(現在改装中)


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画像がないので、ネットから借りました笑






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四万温泉郷の中でも、一番奥にある、日向見地区。





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御夢想の湯(9~15時)無料。
画面中央の白いのは、チラチラ舞っていた雪です・・・レンズにくっついてました。



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四万温泉の発祥とされる源泉を引いています(建物は平成18年にリニューアルされました)




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「御夢想の湯」の、すぐ前にある「日向見薬師堂」・・・この山門のような建物は「お籠堂」で、中で湯治客がお経などを唱えていたそうです。




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茅葺きの建物で、裏には沢山の奉納者の名前が・・・




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こちらが薬師堂です。
989年に、碓氷貞光という人が峠越えをして、この日向見で、一晩中、お経を読んでいたら、夢の中に一人の童子が現れて、「私は山神です。あなたの読経の真心に感心しました。四万の病を治す温泉を与えます」というお告げを言い残したそうです。
目が覚めたら、枕元にこんこんと湧く温泉を見つけました。
碓氷貞光は、そのお礼に薬師堂を建て、薬師如来を祀ったそうです。
これが現在の四万温泉の発祥とされる、日向見温泉のいわれです。
現在の薬師堂は、慶長3年に、真田信幸の武運長久を祈願して再建されたとのこと。








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日向見から少し昇ると、奥四万湖があります。
横風がビュービュー吹きすさんで、粉雪が舞っていました!








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あまりの寒さに、すぐ車に引き返しました笑









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なので、見れなかった奥四万湖の眺めは、ネットの借りものです。
この青い湖面は、「四万ブルー」と呼ばれています。





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こちらは、四万川ダムの放水の様子です。





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山を下りて、国道353号を戻ると、四万温泉の入り口に、「甌穴(おうけつ)」という場所があります。




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駐車場の前でお土産を売ってるオジサンが、「今日は川の水量が多いから、下に行っても甌穴ぜんぜん見えないよ~~」と教えてくれました笑





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↑なので・・・またまた借りもの画像(^^)/




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こんなメカニズムみたいです。






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じゃ、みなさん、またね~~~
こういうのも、絵になりますね!






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冬は、やっぱ温泉ですなぁ~~~










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tag : 積善館 御夢想の湯 日向見薬師堂 河原の湯 四万川 奥四万湖 塩之湯飲泉所 甌穴

四万温泉「積善館」その2

四万温泉 173
朝、目が覚めて早速、昨日入らなかった「元禄の湯」へ・・・




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本館玄関の脇からいったん外へ出ます。






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目の前にある建物の1階が、男湯の入り口。






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もちろん、隣は女湯。



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こちらが「元禄の湯」・・・昭和5年に建てられた、このお風呂の建物は、国の登録有形文化財に指定されています。
大正ロマネスクというんでしょうか・・・高い天井と、アーチ型の窓が印象的です。
5つの浴槽の底から、こんこんと、源泉が沸き出ていて、人が入って、湯がこぼれて少なくなっても、またすぐに浴槽の湯が一杯になって、溢れていきます。





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源泉は熱くて気持ちいいです!
文句なしに、この「元禄の湯」が、この宿で一番ですね!
水でうめたいときは、この年代物の蛇口をひねります。
水を出す人は、誰もいませんが・・・





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脱衣所は扉を開けた左右にありますが、湯船との間に仕切りがなくて、着替えてるのが丸見えなので、ちょっと恥ずかしいかな笑






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壁側には、なんと蒸し風呂(サウナ)もありました・・・1mくらいの小さな扉です。




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「元禄の湯」を出たところにある、飲泉所・・・柄杓で飲む源泉は、かなり熱かったですが【胃腸に効く】というのを信じて、何杯もいただきました。




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この建物の1階が「元禄の湯」です。



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宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋の建物と赤い橋・・・このモデルとなった温泉宿は、この積善館以外にも、いくつかあるそうですが、宮崎監督は実際に、何回もこの宿に投宿してるそうです。
きっと頭の中で、風情のある建物が、いくつも合わさって、この映画の湯屋になってるんですね。









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脇を流れているのは新湯(あらゆ)川・・・この川底から、源泉が湧き出しているそうです。
左右の建物をつないでる、屋根付きの古い橋は「廊下橋」です。









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川沿いから、もうもうと湯気が上がっていて、ほんとに湯治場らしい趣です。





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女湯も、気持ちよかったそうです。





旅館 積善館
群馬県吾妻郡中之条町四万温泉
TEL 0279-64-2101
積善館公式HP←











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tag : 廊下橋 元禄の湯 千と千尋の神隠し 積善館

四万温泉「積善館」その1

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今夜の宿は、四万温泉郷の新湯(あらゆ)にある「積善館」です。




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創業は元禄7年(1694年)だそうで、300年以上の歴史がある老舗旅館です。
手前に架かっている橋は、慶雲橋。






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これは、旅館のHPから・・・
明治初期は、まだ2階建ての建物ばかりだったようです。
慶雲橋と建物の位置関係は現在と一緒ですね。




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昭和11年、うしろの裏山の中腹に、積善館山荘が建てられました。





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昭和61年には、山荘のさらに上に、新館の佳松亭積善が建てられます。
本館、山荘、佳松亭の3つの建物が、増築、改築されて、複雑につながっています。





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第15代当主が書いた看板が、今も架けられています(現在の当主は第19代)





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積善館本館玄関。
現存する、日本最古の湯宿建築として、重要文化財に指定されています。




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昭和17年8月に来館した、陸軍大将、東條英機さんです。
本館玄関や、看板が、当時のままだということが、よくわかります。






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自分たちが泊まったのは、積善館山荘。
昭和11年建造の部屋ですが、よく手入れされていて、次の間にコタツがセットされてて、とっても落ち着きました。






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宿の案内には、こんな注意が・・・
マジに、熊の目撃情報あるそうです。



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夕食までに時間があるので、佳松亭の露天風呂「杜の湯」へ。
紅葉も残っていて綺麗だったんですが、人が入ってきたんで、写真1枚しか撮れず、残念。




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夕方から、19代の当主、黒澤大二郎氏による、館内歴史ツアー(宿泊者無料)に参加しました。
この積善館本館は、宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」のモデルの宿のひとつなんです。





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本館2階の一室で、スライドを見ながら、そして館内のあちこちを案内してもらいながら、興味あるお話が聞けたんですが、長くなるので、ここでは省きます。




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本館2階の廊下。



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本館から山荘へ続くトンネル・・・



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帳場。



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歴代の積善館の当主・・・田舎の古い家にはありましたよね。



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湯治の宿泊料金表。


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本館と、元禄の湯の前の狭い通りは、昔は越後に抜ける脇街道だったとか・・・右手にあるのは飲泉所。



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昭和5年に建てられた「元禄の湯」・・・とっても雰囲気がありますね。
翌朝ゆっくり入ろうと思います。




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夕食で一杯やったあとは、外の足湯に入りました。




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あれ?カオナシ?








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寒くなったんで、家族風呂「山荘の湯」へ・・・ここは内カギをかけて入ります。




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そして本館にある「岩風呂」は、この旅館唯一の混浴です。


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私一人、期待十分で入浴しましたが、誰も入ってきませんでした笑







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本館の夜景。

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四万温泉 137
おやすみなさい・・・
もう少し、続きます(おつきあいくださって、有難うございます)








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tag : 積善館 佳松亭積善 慶雲橋 積善館山荘 黒澤大二郎 元禄の湯

7月の富良野と美瑛

富良野 彩香の里↓
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富良野 ファーム富田↓
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美瑛 四季彩の丘↓
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テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

プロフィール

さくら

Author:さくら
演歌歌手水田竜子さんを応援しています。J-POPは高橋真梨子さん、K-POPはKARAが好きだったけど、3人が脱退して、ほぼ解散状態(泣)
路地裏探索からスタートしたブログですが、最近は御朱印集めがマイブームの毎日。
パソコンがクラッシュしてから記事書くのが面倒臭くなり、更新が途絶えてますが、読者の皆様ほんとスミマセン。そのうち気が向いたらUPします(笑)
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ペンネームの「さくら」は名字から・・・『男はつらいよ』の寅さんの妹、優しい「さくら」のファンでもあります。

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